グレイプバイン(GRAPEVINE)が20周年なのでおすすめを20曲紹介

目次

グレイプバイン(GRAPEVINE)とは

GRAPEVINEは2017年9月17日にメジャーデビュー20周年を迎えました。本当におめでとうございます。

文学的な歌詞とかドラムがメロディーメーカーとか唯一無二のギタリストがいるとかまあ色々言いたいことはあるんだけど、とりあえずGRAPEVINEはコレ! コレがおすすめ! んんんんん最高!!

っていう曲を20周年にちなんで20曲紹介します。(ランキングではないです。)

おすすめ曲20選(順番適当)

1. 光について(1999年4月21日発売 5thシングル-収録アルバム「Lifetime」)

タイトルからしてもうすでに何か超越してる。

耳に馴染みのない浮遊感あるサビ。

グレイプバインを話すうえで外せない名曲です。

(※↑もし動画のサムネが表示されてなくても、多分再生できます。)

 

2. FLY(2006年9月20日発売 19thシングル-収録アルバム「From a smalltown」)

セッションから練り上げた傑作。

シンプルだけど骨太。

 

3. here(2000年3月15日発売-収録アルバム「Here」)

巧みな緩急が泣ける6/8拍子の名曲。

このライブ版がめちゃくちゃ好きで週に1回は聴いてる。

 

4. BREAKTHROUGH(2004年3月3日発売 16thシングル-収録アルバム「Chronology〜a young person’s guide to Grapevine〜」)

聞きやすいビート。アレンジは前述のFLY並みにシンプル。

 

5. BLUE BACK(2002年10月17日発売 13thシングル-収録アルバム「another sky」)

元リーダー西原さんの最後にして最高の一曲。

 

6. MISOGI(2012年2月15日発売-収録アルバム「MISOGI EP」)

がりくそかっこいい。

初めて聞いたとき鳥肌立ったのを覚えてる。

禊説法!!

 

7. CORE(2008年5月21日発売 23thシングル-収録アルバム「Sing」)

こんなシングルありかよ! って驚いた曲。

これ作れるのはバインだけ。

 

8. RAKUEN(2012年2月15日発売-収録アルバム「MISOGI EP」)

「MISOGI EP」は初めて聞くのにありだと思う。

他に面白い曲も入ってるし。

 

9. Reverb(2000年2月2日発売 7thシングル-収録アルバム「Lifetime」)

これでノックアウトされた人も多い、ファン人気の高い名曲。

 

10. Wants(2008年5月21日発売 23thシングル-収録アルバム「Sing」)

前述の「CORE」との両A面シングル曲。

実はこっそりと(?)アニメ「無限の住人」のEDタイアップ。

 

……ようやく半分……

 

20曲はちょっと欲張りすぎたかもしれない。

小休止。公式で動画が上がってない曲を紹介していきます。

 

11. 大脳機能日(2006年9月20日発売「FLY」のカップリング)

これはどちゃくそかっこいいからぜひ探して聞いてほしい。

 

12. 涙と身体(1998年5月20日発売-収録アルバム「退屈の花」)

歌詞の乗せ方が上手すぎてこれには適わないなと思った。何様。

 

13. 豚の皿(2003年12月3日発売-収録アルバム「イデアの水槽」)

超展開で有名になってた曲。これもバインならではの傑作。

 

14. Darlin’ from hell(2009年7月15日発売-収録アルバム「TWANGS」)

美麗なメロが特徴的。黒いアルバムの中でこれが始まると本当に泣ける。

 

15. 望みの彼方(1999年5月19日発売-収録アルバム「Lifetime」)

ギター西川さん作曲。そう。グレイプバインは全員コンポーザーという珍しいバンド。

 

 

それでは、ここからは動画を合わせて紹介。

 

16. 白日(1998年9月2日発売 3rdシングル-収録アルバム「Lifetime」)

くるり岸田さんもべた褒めした傑作。

 

17. ふれていたい(2000年11月1日発売 8thシングル-収録アルバム「Circulator」)

久しぶりにMV見たけどわけわからんな。

 

18. TIME IS ON YOUR BACK(2003年9月18日発売-収録アルバム「OUTCAST〜B-SIDES+RARERITIES〜」)

こういう黒くてねちっこいのもバインの強みのひとつ。

3:00くらいから始まるギターソロもぜひ聞いてほしい。

 

19. 放浪フリーク(2005年9月21日発売 18thシングル-収録アルバム「déraciné」)

最近一番よく聴いてる。バインを知るきっかけになった曲でもある。

 

20. 1977(2013年4月10日発売 タワーレコード限定シングル-収録アルバム「愚かな者の語ること」)

シンプルなピアノがメインの曲。

サビ頭のフレーズなんて必殺。

 

おまけ

エレウテリア(2007年10月24日発売「超える」カップリング)

 

所感

他にも「棘に毒」「R&Rニアラズ」「Everyman,everywhere」「Golden Dawn」「Esq.」「うわばみ」「真昼の子供たち」「FORGE MASTER」「アナザーワールド」挙げれば切りがない。

そりゃ全部いいんだから当然。

 

ここまで読んでくれてるってことは、すでにバインの虜になってると思うので、とりあえずアルバムを片っ端から聞いてみることをおすすめします。収録曲全部当たりですから。

 

グレイプバイン好きな人におすすめしたい曲も一緒に載せようと思ってたけど、随分長くなったからまたの機会に。

それでは。

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