【一人暮らしの食費】社会人だといくら?平均額と節約のコツを紹介!

みなさんこんにちは。

一人暮らしを始めて4ヶ月が経とうとしていますが、なかなか自炊をすることができません。
苦し紛れにレンジフードにフィルターを取付けましたが、何も変化はありませんでした。
スーパーの半額弁当に助けられている毎日です。

さて、一般的に一人暮らしをしている人ってどのくらい食費をかけているのか。

気になったけれど自分の経験はまったくアテにならないので、ネットで調べました。

一人暮らしの食費の平均

大学生

  • 大学生の場合、1ヶ月あたり2万5千円

社会人

  • 社会人の場合、1ヶ月あたり4万円

やはり社会人になりますと、付き合いも増え、外食する機会が多くなるので、食費がそれなりにかかりますね。

お酒にかかる費用も大きいと思います。(僕は下戸です)

自炊をする派と外食をする派の食費を比較

自炊をする派

  • 3食とも自炊をすると1ヶ月あたり1万5000円

外食をする派

  • 3食とも外食をすると1ヶ月あたり5万円

外食ってほんとに高くつくんですね。

やっぱり自炊はしないと駄目ですね・・・

男女での比較

男性

  • 1ヶ月あたり4万円

女性

  • 1ヶ月あたり3万円

男性は主に夕飯で食費をたくさん使う傾向にあります。一方で女性は、ランチで食費を使うことが多めのようです。

たいてい夜の方がご飯は高いので、その差が出ている感じですね。

一人暮らしでの理想の食費

平均は平均として、そもそも一人暮らしをしていくうえで、食費の理想はいくらなのでしょうか。

理想的な食費は、給料の15%と言われています。

手取りが20万の場合には、3万円程度が理想ということになります。

食費節約のコツ

  1. お店は逆から回る
  2. 1週間分をまとめ買いする
  3. 業務用スーパーを有効に活用する

①お店は逆から回る

通常、スーパーなどに行くと、

野菜・果物 ⇒ 鮮魚 ⇒ 精肉 ⇒ 加工品 ⇒ 乳飲料 ⇒ 惣菜

このようなルートになっていることが多いです。

これを逆回りにすると、

(惣菜は無視)⇒ 加工品や必須の食材⇒ 精肉、鮮魚⇒ 果物、野菜⇒ レジ

だいたいこんな感じです。

これだけで、カップ麺やお菓子など、最初は買うつもりのなかったものをなんとなく買ってしまうということが少なくなります。

②1週間分をまとめ買いする

何回も通うとその分だけ誘惑が多いからですね。

単純ですが、大事なことです。

「特売日」を意識することと、1週間は7日間あるけれど、メインの食材(肉・魚系)は5日分と考えることが大切です。

1週間にどのくらいの食費をかけるのか、おおまかに計算しておくのもいいですね。

③業務用スーパーを有効に活用する

業務用スーパーは、卸売り業者とスーパーとの間に中間業者が入っていないため、その分商品の価格が安くなっています。

特に以下の製品を買うのがおすすめです。

  • スーパーにも売られているメーカー品(調味料など)
  • 大容量品
  • 半調理済品

最後に

すべてネットの受け売りです。

ですがむしろ信頼できると言えるのでしょうか!

ぜひぜひ参考にしてください。

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