有名な日本の妖怪一覧!「日本三大妖怪」など解説

ゲゲゲの鬼太郎アニメ6期は好調なようで、妖怪ウォッチの成功といい、「妖怪」は我々日本人にとって、とても親しみやすい存在だといえます。

妖怪とは

アニメや漫画などでデフォルメされている妖怪ばかり見ていると、そもそも妖怪ってどういうものなんだろう。という疑問が生じてくることがあるかと思います。

ウィキペディアで「妖怪」を調べてみると、以下のようにあります。

妖怪(ようかい)は、日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、あるいはそれらを起こす、不可思議な力を持つ非日常的・非科学的な存在のこと。妖(あやかし)または物の怪(もののけ)、魔物(まもの)とも呼ばれる。

妖怪は日本古来のアニミズムや八百万の神の思想と人間の日常生活や自然界の摂理にも深く根ざしており、その思想が森羅万象に神の存在を見出す一方で、否定的に把握された存在や現象は妖怪になりうるという表裏一体の関係がなされてきた。

出典:ウィキペディア

 

 

※以下、執筆中です。

日本三大妖怪

日本に数多伝わる妖怪達のなかでも名実共に上位である三体の妖怪を「日本三大妖怪」といいます。

こちらは多田克己が定義したもの。

 

天狗

 

河童

 

小松和彦中世の京都で特に恐れられた三妖怪として以下の3体を挙げています。

酒呑童子

 

玉藻前

 

大嶽丸

 

これは定義上、中世京都の三大であり江戸文化を除いていて、日本三大ではありません。

日本三大悪妖怪

よくわからないけど俗説で、以下のような妖怪が「日本三大悪妖怪」と定義されることがあります。

酒呑童子(鬼)

玉藻前(白面金毛九尾の狐)

崇徳上皇(大天狗)

 

その他の日本の主な妖怪

垢嘗(あかなめ)

風呂桶や風呂にたまった垢を嘗め喰うとされています。

小豆洗い

川で小豆を洗う音を立てるだけの妖怪です。音が聞こえるだけで、姿を見た者はいないともいわれています。

海坊主

海に住む巨大な妖怪です。

鬼火

狐火、叢原火、不知火など、各地で見られ様々な名前がついています。

ダイダラボッチ

日本の各地で伝承される巨人です。

鵺(ぬえ)

サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビ。

ぬらりひょん

妖怪の総大将」であると定着していますが、実はそれは後代における誤伝・俗説とされています。

名前かっこいいですよね。

猫又

山の中にいる獣といわれるものと、人家で飼われているネコが年老いて化けるといわれるものの2種類があります。

ろくろ首

首が伸びるものと、首が抜け頭部が自由に飛行するものの2種が存在します。

輪入道

自分の姿を見た者の魂を抜いていく妖怪です。

 

最後に

今回記事にするにあたって、これら魑魅魍魎を調べていたのですが、そのなんと楽しいことか。

ちなみに僕が一番好きな妖怪は「ぬっぺっぽう」です。

ゆるい。

 

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