【理由は後付けだった】我々は自分の行動理由を本当に分かっているのか【思い込み】

実験心理学者のペター・ヨハンソンがマジシャンの協力を得て行った研究。

参考元の動画では、参加者にAの女性とBの女性の写真を見せてどちらが魅力的に見えるか? という風に何枚か見せていき、選んだらその写真を実験者が渡して、なぜそれを選んだのか? の理由を答えさせます。何回かやってる内に手品で使われるトリックを使い、選んだ方とは逆の写真をすり替えたのを、相手に渡して理由を答えさせます。そうした時に参加者はすり替えられた事に気づくのか? 選んだ理由はなんというのか? という実験です。

人は自分が好きなものを選んでいると自分に思い込ませていおり、これは「選択盲」と呼ばれます。

動画からは、自己認識の本質や、操作されたときに人はどう反応するかという点で大きな意味のある結果が得られています。

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ABOUTこの記事をかいた人

幼少期、絵描きになりたくて毎日絵を描く。地元の写生大会で金賞受賞。
高校生の頃からバンドを組み、作詞・作曲・編曲・映像を担当。ライブで知り合ったバンドマンとは今でも仲良し。

25歳から独学でデザイン・ウェブ制作を0から学習し、ウェブデザイナーとして中途入社。自分だけの武器を探し、デザイン、マークアップ、企画、マーケティング、SNS、広告など片っ端から勉強。
今はその知識を活かしてPdMを担当。

その傍ら数々の副業(イラスト制作、アフィリエイト、古着転売、ハンドメイド、作曲)をして、現在30代に突入。

東海在住。
運営ブログ「シュマリ」は月間3万PV。
読んだ漫画は驚異の4万冊。