【コンテンツSEO】必ず理解したい3つの要素

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SEO対策を検討する場合、コンテンツSEOが必要不可欠です。

Googleで上位表示されているコンテンツを見れば一目瞭然。上位のページのほとんどが記事コンテンツかと思います。

ここでは、コンテンツSEOを行う際に重要なポイントを解説します。

実際にGoogleが提唱している情報をもとにしており、また一般的に重要とされている内容になります。

キーワード選定

Googleが提唱する4つの「マイクロモーメント」の理解

  • 知りたい(Know)…情報を調べる
  • 行きたい(Go)…場所や目的地を調べる
  • したい(Do)…やり方・方法を調べる
  • 買いたい(Buy)…商品・サービスを調べる

一般的には、モーメントが「知りたい」や「したい」の時は、ハウツー系やお悩み解決系などの記事ページが上位表示される傾向にあります。

その2つのモーメントで使われるキーワードが、コンテンツSEOで狙うべきということになります。

キーワード選定のコツ

コンテンツSEOの場合、「したい」よりも「知りたい」に該当するキーワードを優先的に調査すべきです。

多くの場合、「したい」よりも「知りたい」キーワードのほうが検索数が多い傾向であるため、効率良く流入を増やすことができます。

コンバージョンが目的の場合は、「したい」を狙うと良いです。

一般的に「知りたい」のキーワードは直帰率が高く、コンバージョンにつながりにくい傾向であるため、「したい」のキーワードのほうがコンバージョンの期待値は高くなります。

コンテンツの質と情報量

Googleのスタートガイドを参考に、以下の点に注意してコンテンツを作成します。

  • ユーザーにとって信頼性が高く、価値のある有益なサイトにする(後述するE-A-Tにも関連)
  • ユーザーが求めている情報を把握して、最適な回答を提供する
  • オリジナルでユニークなコンテンツを提供する
  • テーマに応じた適切な量のコンテンツを提供する
  • ユーザビリティに優れたものを提供する

E-A-T

ここ数年重視されている要素です。

サイトのテーマと関連性の低いキーワードでSEO対策を実施しても、期待した結果が得られないケースが多くなってきました。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

SEOの効果が出るまでの期間

  • Google検索のコアアルゴリズムのアップデートがあるタイミングで上下する
  • 2〜3ヶ月の期間を要することが多い(権威性の高いサイトほど、それ以上に早く効果が出る)

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ABOUTこの記事をかいた人

幼少期、絵描きになりたくて毎日絵を描く。地元の写生大会で金賞受賞。
高校生の頃からバンドを組み、作詞・作曲・編曲・映像を担当。ライブで知り合ったバンドマンとは今でも仲良し。

25歳から独学でデザイン・ウェブ制作を0から学習し、ウェブデザイナーとして中途入社。自分だけの武器を探し、デザイン、マークアップ、企画、マーケティング、SNS、広告など片っ端から勉強。
今はその知識を活かしてPdMを担当。

その傍ら数々の副業(イラスト制作、アフィリエイト、古着転売、ハンドメイド、作曲)をして、現在30代に突入。

東海在住。
運営ブログ「シュマリ」は月間3万PV。
読んだ漫画は4万冊。