1日5分!効率的に継続できる「4行日記」とは?例文と効果

ライフハックの一環として、「日記」は絶対効果的な作業だ! と気づくのですが、効果を実感できず継続できない、いわゆる「三日坊主」になってしまうことは多くの人が経験することだと思います。

忘れてしまったり、面倒くさくなったり。

どうにかして継続できる日記の書き方はないかなと探していたところ、ありました。

それが「4行日記」です。

「4行日記」とは

4行日記は「事実」「気づき」「教訓」「宣言」で構成されます。

FFS理論で有名な小林惠智さんによって考案されました。

4行日記の効果
  • 自分がどういう考えを持っているのかがわかる
  • 自分の強みがわかる
  • 自分の目標が明確になる
  • 目標達成に近づける

また、論理的思考力を身につけられたり、思考や生き方がポジティブになったりなど、副次的効果も期待できます。

意見など頭の中を整理して、書き出し、可視化することで自信につながることがわかります。

4行日記の書き方

それでは、「事実」「気づき」「教訓」「宣言」を具体的にどのように書いていくのかを説明します。

事実

その日の出来事を振り返って、「重要な出来事」「心のアンテナにふれたこと」を書きます。

ポイントは思いや感想を入れずに、「事実」のみを書くことです。

  • (例1)4行日記を始めた
  • (例2)休みの日なので昼まで寝ていた

気づき

事実から得られた「発見」「ひらめき」「感想」や「印象」を書きます。

  • (例1)日記を続けることで成長できる
  • (例2)まとまった時間を使う機会をなくしてしまった

教訓

気づきからどのようなことを学んだのかを書きます。

ことわざや慣用句みたいなイメージです。そうじゃなくても大丈夫ですが。笑

  • (例1)継続は力なり
  • (例2)翌日が休みだからといって夜更かししない

宣言

自分が「こうありたい姿」をポジティブな肯定文で書きます。

「私は」で始め、現在進行形でなれているという仮定を言い切る形で書くことがおすすめです。

  • (例1)私は計画性を持った人間です
  • (例2)私は意識して生活習慣をコントロールできる

 

それぞれの例をまとめてみます。

例1
  1. 【事実】4行日記を始めた
  2. 【気づき】日記を続けることで成長できる
  3. 【教訓】継続は力なり
  4. 【宣言】私は計画性を持った人間です
例2
  1. 【事実】休みの日なので昼まで寝ていた
  2. 【気づき】まとまった時間を使う機会をなくしてしまった
  3. 【教訓】翌日が休みだからといって夜更かししない
  4. 【宣言】私は意識して生活習慣をコントロールできる

最後に

4行日記は1日5分、寝る前に時間をとるだけで自分の成長につなげることができます。

また、1ヶ月ごとに日記を振り返る時間をとり、自分の成長・変化を実感することも大事です。

普通の日記が続かなかった人も、4行日記なら続けられます!

より具体的な解説などが知りたい人は、書籍などの購入をおすすめします。

 

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