【理由解説】マスクをしてるとかっこいい(かわいい)ように見える「空間補完効果」の不思議

冬のインフルエンザ、春・秋の花粉症、な…夏風邪対策?

年中お世話になる「マスク」ですが、付けてる人って顔が整っているように見えませんか?

こちらでは、その理由について説明します!

「空間補完効果」とは-マスクを付けるとかっこよく(かわいく)見える理由

さて、みなさんが日頃気になっているはずの、
マスクを付けるとかっこよく(かわいく)見える理由ですが、
これは「空間補完効果」というもの。

たとえばこちらの画像は、真ん中に三角形があるように見えてしまいます。

 

マスクの場合は、顔が一部隠れていることによって、自分のタイプの絵を当てはめて、かっこいい(かわいい)顔をイメージしてしまうんですね。

実は脳には、隠れている物の情報を見えたつもりで想像し、過去の経験などからイメージを自分の都合の良いように補うという機能があるのです。

否定的な意見の例

マスクに対して逆にこういった印象を受けるという例もあります。誰もが好印象を抱くわけではないので、ファッションで付ける際は注意が必要かもしれませんね。

  • 「口元が見えないと逆効果」
  • 「顔が見えた方が魅力的」
  • 「健康に見えない」
  • 「不信感がある」

「空間補完効果」の応用例

ようするに、都合よく想像させたいところを隠せばいいわけなので、マスクじゃなく、例えば鼻と口は素敵だけど目に自信がない場合はサングラスをかければ「空間補完効果」がいい感じに発揮されます。

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